
時代だなあと思うこと。
それは仕事の大半がHP経由で来るようになったことです。
それまではカメラマンやライター同士のツテで紹がほとんどでしたが、
正直それも限界がありますよね。
今はこうした発信する場所があるので、それが宣伝広報となり、
仕事へと結びつくワケです。
しかも日本全国、はては世界にまで。
これってすごいことですよね。
先月から今日にいたるまで、新規のお問い合わせが非常に多かったです。
雑誌、テレビ、ラジオ、そして多かったのが講師のご依頼。
今年に入ってHPをちょっといじって、こんなページ作ったんです。
「私はこれができます!」ってことを細かく紹介しただけなんですけどね。
これがすごく当たったようで、問い合わせが増えました。
つくづく仕事って発信力なんだなと実感しています。
「好き」を仕事にするには、ちょっとしたコツがあります。
そこにはもちろん「発信力」も求められますよね。
いくつかを挙げてみましょう。
①公言する
これは発信力と同じことです。
「私はこういう仕事がしたい!」ということを周囲に公言することで、
やりたい仕事の情報も自然と集まってきます。
②すぐ行動に移す
私は思い立つとすぐ行動します。
よしあしもありますけど、私の持論は
「鉄は熱いうちに打て」です。
うまくいけばいいし、グズグズするならすぐに切る。
時間のムダはしたくありませんからね。
③具体案を持ってビジネスにする
やりたいことができても、それがお金にならないのでは無意味です。
お金を生みだすにはどうしたらいいかを考え、ビジネスになるよう
詰めていくことです。
なーなーにしていたら、いつまでたってもお遊びのままです。
仕事はお金になってこそ、初めて仕事というと私は思っています。
ドライですけどね。
④常に情報を得る努力をする
情報は常に進化しています。
今、何が求められているのか多角的な視点を持って
情報収集をしましょう。
新しいことは何でも挑戦する柔軟さも必要ですよね。
⑤内面に負けじと外見も磨く
男女ともに言えることは、外見も重要なファクターだということ。
顔の造作ではなく、相手にいかに好印象を与えるかを考えた
メーク、ファッションを心がけましょう。
いくら性格がよくても第一印象で全てを伝えることはできません。
仲良しの編集長が
「毛玉のセーターを着て平気でいるような人とは仕事したくない」と言っていました。
人って見てるんですよ、意外と。
あとは「感謝」の気持ちでしょうかねー。
たとえば紹介してもらったら、その経緯をキチンと報告する。
改めてお礼のメールをするとか、ごくごく当たり前ですが
こうしたことができない人には「もう二度と紹介しない」って思ってしまいます。
私はこのあたりはぬかりなくて、紹介してもらった後はすぐに
経緯を報告しますし、時には毛筆のお礼状も出したりします。
作品になった折には送りますし、バレンタインなどにも贈り物を欠かしません。
こうしたことの繰り返しによって、仕事って増えていくんだと思います。
とにもかくにも最終的には「感謝」。
んでもって「継続力」。
これに尽きますね。
■まいトレ!はこちらから!
|